社員インタビュー #04

「北海道が大好き」だから、「もりもと」

佐野 美羽(さの みう)

2022年入社
店舗事業部 イオンモール札幌平岡店

もりもとの店舗で販売を担当する期待の若手社員。生まれも育ちも北海道で、幼いころから北海道に根付いた「もりもと」のはかり売りパンが大好きだった。大好きな地元に貢献したい、お客様に喜んでもらいたい、という誠実な姿勢で店舗を支えている。

入社動機、新人時代 大好きなお菓子を通じて
地元に貢献

新型コロナウイルスの流行で、就職活動も思うようにいかない日々。そんな中「もりもと」の面接に行くと、私を一人の人間として受け入れてくれる、内面を見てくれる人たちがたくさんいて、「こんな素敵な人たちのもとで働きたい!」と強く思いました。
入社してからは、徐々に段階を踏んで販売の仕事に慣れていきました。まずは先輩の横に並び、見よう見まねで業務を学びました。最初はとにかく基本が大切です。お客様に笑顔で元気な挨拶を心がけたり、とにかくよく周りを見ること。常にアンテナを張ることを意識しました。
3か月ほど経過すると評価項目を達成し「独り立ち」です。研修中の青いエプロンから、初めて黒い制服に袖を通したときに「これからもっと頑張ろう!」と決意したことを覚えています。

販売員としての成長、出会い1 無くした自信を取り戻した鍵は、先輩からの「大丈夫」

お客様を笑顔にすることがやりがいですが、実は入社してから1度だけ自信を無くしてしまったことがあるんです。
いろんな人から厳しい目で見られているという自分自身への鞭が、小さなミスを許せず、思い詰めてしまいフロアに立つことが怖くなってしまいました。それからはどこか控えめになり、悶々とすることが多くなりましたが、先輩からの「大丈夫。できてるんだから逃げなくていい。」という𠮟咤激励が克服の鍵でした。

販売員としての成長、出会い2 支えてくれる仲間がいるから、やっぱり「もりもと」

やっぱり「もりもと」は人をちゃんと見て、評価してくれる職場だな、と。改めて仲間の存在の大きさに気が付いたんですよね。
今は、私らしくおもてなしを楽しむことができ、お客様と色々お話できるのがうれしくてついつい盛り上がってしまうことも(笑)

店舗をもっと盛り上げたいという目標もでき、「これをやってみたい、こうした方がいい」という意見もどんどん言えるようになりました。またそれを受け入れてくれる環境が、もりもとらしさかなと感じます。

休日の過ごし方、今後の思い 仕事も休みも全力で、
自分の思いを貫いて

休日は連休があれば遠出もしたり、仲のいい先輩や同期と食事に出かけたりもします。仕事の悩みやプライベートの話も気軽にできるところがいいですね。仕事終わりに職場の仲間たちと食事に行くこともありますが、みんなで働いた後のお疲れ会は特に最高ですね(笑)

今はまだまだコロナ渦なので、採用人数が少ない企業もあったり、行きたい業界に行けない、なんて人もいると思います。就活はなかなか思うように進まなくて辛い時期かもしれません。私も就活中はたくさん悩みましたが、大丈夫です。絶対に自分を必要としてくれる企業に出会えると思います。諦めないで、自分のやりたいことや好きなことを貫いてください。

みなさまが夢をかなえられますように…心より応援しています。

Entry エントリー

もりもとへのエントリーはこちらから。
皆様のご応募をお待ちしております。

エントリーページへ

Contact お問い合わせ

採用に関するお問い合わせなど、ご不明点や疑問点などがございましたら お気軽に下記までご連絡くださいませ。

〒066-0062
北海道千歳市千代田町3丁目5 3丁目セントラルビル 2F
E-mail: recruit haskapp.co.jp
採用チーム:築野・原田